1要件定義
何を作るか決める
この工程でやること
「誰が、何のために、どんなシステムを使うのか」を整理して、作るものを決める工程です。必要な機能だけでなく、「いつまでに作るか」「どのくらいの人が使うか」「どんな条件を守る必要があるか」なども確認します。
ここがあいまいだと、あとから「欲しかったものと違う」となり、大きな作り直しにつながることがあります。
🍴 新メニューでたとえると
- 「24時間ネットから予約できる」
- 「日付・時間・人数を選べる」
- 「お店側も予約を確認できる」
など、必要な機能を決めます。
- この工程でできあがるもの
- 要件定義書(作るものの条件をまとめた文書)
次の「設計」は、この要件定義書をもとに進みます。
関わる職種:プロジェクトマネージャー、データアナリスト