ITがわからない人のための入門ガイド

IT業界は、
路線図にすると迷わない。

「エンジニアって何をしている人?」「システムってどうやって作るの?」——初めての街で路線図を眺めるように、IT業界の全体像をひと目でつかめるように案内します。専門知識はいっさい不要です。

ようこそ! ぼくが案内係の
ルートンです。出発進行〜!

案内係 ルートン/IT業界のことなら、どの駅でもご案内します

要件定義 01 設計 02 開発 03 テスト 04 リリース 05 運用・保守 06 7 1 DEV 2 3 5 4 6 この街を、上から見てみよう!
1Webデザイナー 2フロントエンド 3バックエンド 4インフラ 5QA 6データアナリスト 7PM
IT業界という「街」の全体図。開発の6つの工程が駅として並び、番号の場所でそれぞれの職種が働いています。

こんな人のための案内図です

「今さら聞けない」と感じているなら、まさにこのサイトの出番です。

  • IT企業に就職・転職を考えているけれど、業界のイメージがわかない
  • 仕事でエンジニアとやりとりするのに、会話の半分が謎の言葉
  • 家族や友人がIT業界で働いているが、何をしているのか説明できない
  • 営業・企画・バックオフィスとしてIT企業に入ったばかり
  • プログラミングを学ぶ前に、まず業界の全体像を知りたい
  • 「エンジニアの種類が多すぎて違いがわからない」と思ったことがある

今日ひとつだけ覚えて帰るなら

システム開発は「家づくり」によく似ています。 どんな家に住みたいか聞く人、間取りを描く人、実際に建てる人、検査する人、建てたあとの面倒を見る人——それぞれ別の専門家が、順番にバトンをつないで1つのものを作り上げます。このサイトの説明も、この「家づくり」のたとえがずっと出てきます。